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「カルテ開示」について 看護学校 社会人入試 小論文対策編

先日
「教科書が届かない届かない(`ω´*)」
とギャーギャー騒いでいましたが、やっと届きましたヾ(*´∀`*)ノ

しかし、まさかみかん箱より大きいダンボールが
2つも届くとは思っていませんでした Σ(・ω・ノ)ノ!

よくよく考えてみれば10万円超えの教科書代ですからね
それぐらいになるのは当然かもしれませんが、
これを一年で詰め込むと思うと…(´・д・`;)

小論文の教科書が無いのが唯一の救いか(?_?)


さて例によって注意事項ですが
これはとてもお手本となるようなレベルの高いものではありません。
「こういう雰囲気で書けばいいのね〆(゚_゚*)フムフム」
程度の参考にしてもらいたいです。
実際に見てもらえれば
「こんな駄文、参考にもならんわo(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;」
となる可能性大ですが…
こういう情報があってもいいかなと思い、公開してみます。




「カルテ開示」について、賛否両論を挙げながら、自分の意見を述べよ。(800字)

 カルテと聞くと、ドイツ語で書かれているというイメージがあったが、最近では日本語で書かれているカルテをよく目にする。さらに昔は手書きのものが主流だったが、今ではパソコンに入力された電子カルテを見ることの方が多い。これにより患者と医者は、パソコンの画面を見ながら「前回はこの薬を出したから、今回はこっちの薬を試してみましょうか」といったやりとりが可能になっている。
 これは、多くの患者にとって歓迎すべきことであろう。やはり、自分の体のことを訳のわからない文字で書かれ、医者に任せっきりにするというのは納得がいくものではない。自分自身の病状をしっかりと理解し、納得した上で自分自身も治療に参加すべきである。また、セカンドオピニオンを有効に活用するためにもカルテの開示は欠かせないだろう。最近では、カルテの開示にとどまらず、インターネット上の「医療クラウド」といったシステムでカルテを管理することも注目を浴びている。A病院で撮ったレントゲン写真を「医療クラウド」上に登録する。B病院からは、そのシステムにアクセスすることで同じレントゲン写真を閲覧することができるようになる。それにより、レントゲンを二度撮影する手間が省けるのだ。
 これは非常に便利なシステムだが、注意しなければならない点もある。インターネット上で管理することにより、最悪の場合は個人の医療情報が漏洩してしまう可能性が排除できない。それが悪徳業者などに渡ってしまうと、全く効果のない悪質な商品の勧誘を受ける事にもなりかねない。
 「医療クラウド」の様な便利なシステムはこれからどんどん普及していくだろう。しかし、目先の便利さにとらわれてはならない。情報開示に関しても、それに固執するのではなく、メリット・デメリットを考え慎重に行っていくべきだ。

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約10年間、プログラマー・SEとしてIT業界に携わってきましたが、一念発起して看護の世界へ進むことにしたアラサー♂です。
人見知りで超ネガティブ思考の私が、患者さんや10代の現役学生とコミュニケーションを図れるのか!?

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