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インフォームド・コンセントのあり方について 看護学校 社会人入試 小論文対策編

私は、看護学校の小論文対策を始める際に、
インターネットで『例文』などを検索しました。
しかし、小論文の『テーマ』はたくさん見つかるものの
誰かが書いた見本となる『例文』は、あまり見つかりませんでした。
(そうは言っても参考書を買えば例文はありますし、
インターネットでももっとよく探せばたくさん見つかるかもしれません)
そこで、私がいくつか書き溜めた小論文を公開したいと思います。

ただ、注意してもらいたいのは
これはとてもお手本となるようなレベルの高いものではありません。
「こういう雰囲気で書けばいいのね〆(゚_゚*)フムフム」
程度の参考にしてもらいたいです。
実際に見てもらえれば
「こんな駄文、参考にもならんわo(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;」
となる可能性大ですが…
こういう情報があってもいいかなと思い、公開してみます。




テーマ : インフォームド・コンセントのあり方について(600字)

 インフォームド・コンセントは患者の自己決定権を尊重する手段として、全ての医療現場で広めるべきである。それは、患者の治療方針を決定するのは、医者ではなく患者自身であるべきだからだ。もちろん患者には、医療の知識がない場合が多い。だから、医者が複数の治療方針を提示し、それを患者が選択する形が望ましい。その際には、それぞれの選択肢でどんなメリットがあるのか、その反面どんなリスクがあるのかを解りやすく、患者やその家族に説明する必要がある。
 そのためには、従来のように「患者より医者のほうが立場が上である」というような考えは捨てなければならない。医者と患者が対等な関係で話し合うことが求められる。また、患者やその家族も、どの治療方針が家族全体にとって最適なのかを十分に話し合う必要がある。医者薦めによる受動的決定ではなく、自分たちの意思による能動的決定が求められる。その際には、セカンドオピニオンを活用し、複数の情報を得ることも決定の助けになるだろう。
 患者自身が、自分の病状について詳しく把握し、治療方針を選択することによって、闘病に対して前向きになれる人が増えるはずだ。前向きになることで、治癒力が増し回復の可能性があがることも期待できる。これからは、弱い患者ではなく、強い意志を持った患者として自分自身も積極的に治療に参加すべきである。

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テーマ : 受験
ジャンル : 学校・教育

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Author:NEO
約10年間、プログラマー・SEとしてIT業界に携わってきましたが、一念発起して看護の世界へ進むことにしたアラサー♂です。
人見知りで超ネガティブ思考の私が、患者さんや10代の現役学生とコミュニケーションを図れるのか!?

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